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tomstylegemの日記

ドイツにいる日本人が情報発信、オピニオンをつぶやき

ドイツ情報、ドイツ人との恋愛話などなど

ドイツの5月って変

どうも、Tonです。

 

 

 

最近のドイツの天気のように、仕事も不安定な状況。笑

 

 

天気は曇りだったり雨だったり、はたまたいきなり晴れたりとか、、、

 

 

もう春を通り過ぎてすぐに夏がくるって、彼女が言ってた笑

 

 

ドイツは冬が寒いから夏も日本みたいに暑くならないイメージだけど、実はそんなことないんです

 

 

去年はだいたい28度とかかな

 

でも一昨年は30度も超えたって

 

 

まだ日本と違って湿気がないから、過ごしやすいんだけどね!

 

 

そんなドイツの天気と並行するように、お店の状況も不安定。。。

 

 

 

 

問題は3点ある。

 

 

1.人手不足にも関わらずイベントに出店

 

毎年5月になると大きな日本のイベントが開催されてそこに飲食店も出店できるんです、

 

そしてうちのお店は何年連続で出店してるかわからないけど、今年ももちろん出店

 

 

 

人手不足なのに!!!!

 

 

そんな深刻な問題を全従業員が把握してるのに、

オーナーが把握してない

 

 

むしろポシティブ発言。。。。。

 

先輩がそのイベント期間中のシフトについてオーナーの彼女に聞いたとき、

 

 

 

 

『人がいるから大丈夫!!』

 

 

 

 

え、ありえないでしょ

 

その期間は一週間だから、その間は休みなしで全員出勤だって。。。

 

 

いや待てよ

 

 

何年間同じことをしてきて、うまく店が回ってたとしても

明らかにお客さんの入りも変わって、2年前より売り上げも上がってるし、

 

休みなしで働く状況で人が足りてるって言えるのか

 

実際サービスもキッチンも人不足ですけど。

 

この状況を理解してないでしょ

 

 

 

 

2.オーナーとしてありえない発言

 

それで先週にはこの発言。

 

 

『休みたい』

 

 

いやいや、それなら誰か人を雇って自分が休めるシステムを作ればいい

 

教育システムも何もないから人はなかなか成長しないし、すぐに辞めてく。

 

だから人の流動が激しい

 

 

または休める方法として、半年前から言ってた改修工事をしてお店を一時期閉めれば?

 

まず人がいない状況でそんなこと言って自分がお店のために働こうとする覚悟がないなら、店なんて持つなって思う

 

 

飲食ってそういう世界だってことを19歳の時から間近で見てきて知ってるはずだけど

 

 

おかしいよな〜

 

 

3.仕事ができない人をどこまでもかばう

 

 

どこの会社にもいると思うけど、仕事ができない上司って必ずいるよね?

 

同僚や後輩からも信頼がなくて本当にどうしようもない人。

 

 

例えば飲食の中では、

 

毎日仕込みがあって、それは多い日もあれば少ない日もある。

 

 

そしてその人の技量によって、できるできないがあるんだけど、

 

 

その人は高校卒業から飲食の世界に入って、もう年数でいうと15年?くらい経つのかな

 

 

経験と知識はあるけど、何にもしないんだよね

 

衛生の面でも本当に飲食で今までやってきたの

っていうくらい汚い仕事するから

 

もう一緒に仕事しててイライラしかしないから、

 

先輩が何十回もオーナーにそれを言うんだけど、改善されない

 

 

なぜかって

 

彼女は注意しないから

 

全部人任せで無責任。

 

 

お店の問題点があったとしても、、、

 

その人とオーナーが似てるからもうどうしようもないけど、笑

 

 

 

 

天気予報では今週の土曜日から晴れるらしいから、

 

天気と同様に少しはお店の状況も改善されるように小さなことからやってみよう

 

 

chao

 

bis bald

海外に出て来るのはいいけど日本食レストランを避けた方がいい理由!

どうも、Tomです。

 

LCCやインターネットの発達で海外に行きやすくなったり、日本政府が他国とワーホリの制定をしたりなど、海外に行きやすくなった現代だけど、

 

 

 

いまドイツに暮らしながら日本食レストランで働いている自分がこれから海外に来て、何か仕事をしようとしてる人に向けて、書きます。

 

特にワーホリで来ようとしてる人には参考になると思う

 

 

 

 

もし今海外の掲示板で仕事(アルバイトとか正社員)を探してる人は、必ずと言っていいほど飲食店に求人が多いことに気づくと思うし、それと一緒に書いてあるのが、

 

『ビザサポートします!』


『正社員募集』

 

『未経験でも可能』

 

 

これらの言葉を見たことのある人は多いと思うけど、気を付けて。

 

なぜかって

 

 

 

ただ使われるだけです。

 

一日13時間労働

休日は週に1日

 

 

 

ワーホリで来て語学学校に通いながら勉強しようって人が一回働きに来たけど、すぐいん辞めていきました。

 

正直勉強なんてやってる暇ないです。

 

 

ビザサポートするって言うのは誘い文句。

 

 

 

もしワーホリで来てそのままその国に住みたいってなったらビザは必要だから、一番就労ビザが取りやすいけど特別語学力がないなら、飲食店で働いてビザをサポートしてもらうのが一般的な方法です。

 

飲食が好きでやるなら別の話だけど、好きでもなくてアルバイトとしてなのに1日の半分は仕事に時間を費やして、帰宅後はシャワー浴びて就寝。

次に日は朝早くから仕込みで、休憩は1時間だけ

 

本当に仕事だけの海外生活になっちゃいます。

 

 

 

ワーホリで海外に来る人は、少なくとも海外生活を楽しみたいとか色々なことに挑戦するといった気持ちで来る人は多いのに、日本食レストランで働くのは避けた方がいいと思う。

 

 

いまこうして簡単に海外に行けるようになった現代だからこそ、最初に書いたような求人も増えてる傾向にあるので、もしこれから海外に来て働こうとしている人は、まずは海外にいながらブログを書いてる人を参考に情報収集をしてみたり、ネット社会なのでそれを十分に生かしてかた来ることを勧めます。

 

 

またその国の言葉を勉強してきたら、少しは仕事探しに有利なので

 

 

知り合いでドイツのスタバで働いている人もいます。

 

 

 

海外に来たなら海外生活を楽しんで、いい時間を過ごしてほしいのでちょっと書いてみました。

 

 

chao
bis bald

 

 

 

 

 

諦めることの難しさ

どうも、Tomです。

かなり久しぶりの記事になっちゃいましたね

 

ここ1ヶ月くらいずっと悩んでたんですけど、最近ようやく近い将来どうするべきか見えてきたんで回復しつつります。

 

 

決めたことは今の職場を6月いっぱいで辞めること。

 

 

 

 

それまでは必死でこっちで仕事探してみることにしました。

 

 

 

何がしたいの? って聞かれたら正直まだ明確な答えはないけど、

飲食での夢は一回諦めることにしました。

 

 

 

自分の身体を優先したい結論に至ったからね。

 

 

たった3年の夢だったにも関わらず、諦めることってこんなにも自分の中と葛藤して何度も考えて難しいことなんだなって思った。

 

 

他国の人はどう考えるかわからないけど、日本人にとって自分の身体の健康状態を優先して仕事を辞めるって中々難しいと思う

 

 

 

 

ドイツで医者に行って診断してもらったら、その医者は今の仕事は合ってないから辞めて違う方向に進んだ方がいいって、言われたけど、

 

 

 

これがもし日本だったら、医者はたぶん薬を処方して様子を見てみましょうって言うと思う

 

 

 

でもこの飲食の仕事が嫌いになってそれがストレスになり、最終的には自分の身体に影響が出始めて、悪化する一方だから、”いま”の結論は正解だと思う。

 

 

というより、そう信じるし、辞めた後に正解だったって思える状況になる。 

 

 

諦めじゃなくて、一種の『方向転換』にしよう!

同じようなことで悩んでる人がいたら、多分こう声をかけるかなぁ

 

 

 

 

ゆっくりで良いよ って

 

 


bye chao
bis bald

 

あなたに一目惚れ

どうも、TOMです。

 

滅多にと言っていいほど、初対面で会ったらまずは疑い深い目で見るのが自分だと思っていた。

 

一目惚れまではいかないけど、『好き』になるまでは時間がかかる方だと勝手に思い込んでいたらしい。

 

それは2017年の年明け早々。

 

 

まだ寒さが残る日が続き相変わらず曇りばかりの天気。
それに引きづられて気分も曇天のような灰色だった。

 

その日は気晴らしのために2、3時間かかる場所に足をのばした。

 

道中でもくすんだ色は払拭されず時間と風景だけが変わっていき、このままの気分で行っていいものかとさえ思わせるような状態。

 

その時期はちょうど、仕事の環境や私生活でうまくいかないことが多く、生きがいや仕事に対するやりがいというものが欠けていた時期。

休日でも朝起きるのが辛くて身体も心もしっかり休めていなかった。

 

だからこそ、少し足をのばしてどこかに行って環境を変えようとした。

 

そして目的地に近づくにつれて長い暗闇のトンネルの出口に一点の光がさした。

その瞬間

 

 

目の前に現れたのはオレンジ色に輝いて、曇天の空を一息で消すような景色。

 

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こんなにも明るくそこにいる人たちの心も顔も自然と笑顔にハッピーにさせてくれる場所があるなんて。

 


あんなに自分の気持ちがモヤモヤしていた状態から、一瞬で吹き飛ばしてしまようなことが起きるなんて想像も夢でも見たことがない。

 

360度見渡してもあの景色が包んでくれたのは、あの時すごく大きい意味を持っていたことに気づくのはそう遠くない話だった。

 

 

その日のディナーは、メインの通りや観光スポットのようなきらびやかな場所には行かず、ひっそりと路地裏にたち、顔は見えないけど誰かが奥の方から『いらっしゃい』と、優しい微笑みで招き入れているかのような雰囲気のレストランに入った。

 

気がつけばその時から料理、ワイン、サービス、どれを取っても最高と思わせるように、自分はその店の虜になっていた。

トイレ一つをとってもだ。

 

 


初めての経験。

あの彷徨っていた心が息を吹き返し、快晴で雲一つなくなり目の前の出来事にだけ集中して、次は何が来るのか、ただ好奇心だけがそこにはあった。

 


ここでも一目惚れをしてしまった。

一口入れた途端にタコの自然の味と、オリーブオイル、ルコラ、そしてそれらの苦味と生臭さを消す役目を果たしていたのが、豆粒の大きさをした果実だった。

そこのステージ上の2番目である主役は、一番目立たずにひっそりと潜んでいたのである

 

それには純粋に感動した。

それらの最高の前菜をさらに引き立てていたのは、店員さんがオススメしてくれたそこの地方のワイン

『Di Allego』という白ワイン

 

みずみずしい舌触りのそのワインは、とてもスッキリしていて最初に舌に触れると一気に白ぶどうの匂いとほんのりとする甘さが舌に広がったかと感じさせると、すぐにいなくなってしまう

自分の好きなワインを店員さんに教えると彼女は素敵な笑顔でそのワインを説明してくれて、まさに彼女が選んだワインは自分好みのモノだった

 

お店に入る前からすでに魔法にかけられていたのかもしれない

と、自分の本当の気持ちを確認していた

 

そしてメインが登場した。

 

 


あれ、、、、

見た目にかけるインパクトは正直前菜に比べると劣っていた

でも、目の前に置かれて数秒後、リゾットからたちのぼる香りはそこの空間を走り抜け、嗅覚と身体全身を刺激した。

勝手に口が『いただきます』と、意識より先に口走った

 

最初に手が向かったのは、何か隠されているであろう真ん中に堂々と佇むパイの形をしたモノ

フォークを刺した時の、音

それに続いてフォークから伝わる、感覚

 

その中身は蟹を蒸した料理だった。

匂いと感覚(食感)が二段階で楽しめる料理なんて初めて出会い、頬が崩れた瞬間だった

まさかこんな料理に初日に出会ってしまうなんて、これから先出会わないだろうと無意識に確信した。

 

 

何をいおう完食した自分は、静かにフォークを置き

食材と料理人に感謝した

 

その日はとても幸せになった記憶しかない

景色、天気、人、料理、飲み物

そこにあったモノたちが全て生きていく上で必ず大切なものということをしみじみ実感できた日

そしてこれからの人生で欠かせないピースだと気付いたのだった。

 

 

 

 


ポルト

 

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それはポルトガルの街

救われた街

これが俺の一目惚れした街。

 

bis bald
Chao

 

ハンブルグ旅行

どうも、Tomです。

 

珍しく三連休をもらえたので、ハンブルグに行く道中です!

 

知ってる情報だと、ハンブルグは港町でいいところということだけ!笑

 

 

まだなにもハンブルグについて調べてない笑

 

あと二時間もあるから、美味しい魚料理のレストランとかって観光したい場所を調べようかな

 

 

 

てか6月末でいま働いてるお店を辞めるから、いま転職活動中で求人をとにかく探してるんだけど、日本人が世界中で働ける職業って、寿司職人かもしくはエンジニアとかIT系だと思う。

 

 

そういう求人ばっかりだから、いま世界の日本人に対する需要って、その2つだね。

 

特に寿司職人は、世界中で“日本風の寿司“が流行ってたりアジア人が“日本食風レストラン”をオープンしたりしてるから、需要があるよね。   

 

 

 

ここ2ヶ月くらい本当に自分のやりたいことってなんだろうって、ずっと悩んで考えてたけど、少し答えに近づいてきた気がする。

 

 

 

いまの自分の中で明確になってることは、

1. 自分が将来住みたい場所を探す(海外)

2. そのために需要が高いスキルを身につける 

3. お金を生み出す能力

 

まだまだ明確に落とし込む必要があるけど、今はこの段階。

 

大学4年の頃の夢は、

まだリアルな日本食が浸透していないヨーロッパで日本食レストランをオープンすること 

 

だった。

 

でも今は思うと、それは日本社会の波に乗せられて強制的に決めたことに近かったのかも。

 

その夢は、海外に住むという1つのツールでしかなかった。 

 

幸運なことにいまのお店で働き始めて一年半が経って、寿司場という経験と技術が最も必要とされるポジションでやらせてもらってるから、いま学べることは全部学んでスキルを身につけることが目標。

 

自分の時病のこともあって、もう飲食はやらないって決めたから。

 

これからは次のスキルを身につける

 

 

それも1つのツールでしかないけど、必ず将来役に立つ  

 

 

自分を信じることが一番難しいね

 

 

気持ちが整理されたから、ハンブルグのことについて調べようかな笑

 

chao

bis bald 

ミュンヘン旅行記

どうも、Tomです。



今日、明日と休みだから急遽どこかに行きたいと思い立って、ミュンヘンに行くことに!



そういえば、卒業旅行の時にミュンヘンまで行こうかと予定してたけど、結局イタリア国内を周ることになったなあ



いま思うとあの計画はかなり厳しいものがあった笑


たしか、ローマ、ミラノ、ミュンヘン、チューリヒとか、とにかく移動が多い旅行になって、最終的に移動だけで疲れそう笑 



まあ2年越し!?のミュンヘンということで、少しテンション上がってる。(少しだけ笑)



ミュンヘンでは彼女の妹と合流して、綺麗な湖でランチしてから、ハイキングして、そのまま妹の家でディナーって予定だから、楽しみだね〜


初めて知ったけど、ドイツの新幹線ではWi-Fiが使えらから、移動中も仕事できるし、なにかと便利だね!


日本の新幹線にも導入してくれ!笑



じゃあまたねん


bis bald 

chao 



頑張れに代わる言葉

どうも、Tomです。

ここ2週間くらい同僚に「大丈夫?」って心配されてます。。笑

今この自分の状態は大丈夫じゃないから、「大丈夫じゃないです。」って答える。

そうすると何も聞かなかったのように去っていく。

明らかに表情がいつもと違かったり何かいつもと違うなって人(ここでは大丈夫じゃない人)に、『大丈夫?』って聞くことは、必ずしもその人の気持ちを軽くするわけでもないし、聞いた後にその人の話を真剣に聴く姿勢がないなら、いっその事ほっといてほしい。

本当に心配してくれる人は、そんな無責任なその場だけの言葉なんて求めてないし、逆にその言葉は状況によっては辛くさせる言葉だよ。

 

つい先日仕事終わりみんなで飲みに行った時に話題になったこと。

【頑張れ】の言葉について。

自分が
「この言葉は良い意味でも悪い意味でも都合が良すぎるから、はっきりと好きじゃない」
って言ったら、そこにいた他の8人が否定。笑

「そんなこと言うのは、まだその歳で早すぎる」

「無責任だな」

「おかしい」

頑張れって言えば、とりあえずあなたの味方だよ

頑張ってねって言えば、とりあえず応援してるよ

全部無責任だよね。

その言葉を言っとけば、いいや。って風潮がある気がする。
そういう人に対してそれを言ったなら、その後具体的なアドバイスとか何かプラスで、その人の事を真剣に考えてるよって意思を示してくれた方が良いと思う。

スポーツ観戦してる時に、選手に「頑張れ」って言うのは本当に応援してるからでしょ?
これは良い意味で

じゃあ悪い意味の時って、今が辛い時期の人に言うその言葉。

 

その言葉はただその人を苦しめるだけ。

だから気安く「頑張れ」って言わないでほしい。

「応援してるよ」って言われたほうが、嬉しいし気持ち的に楽なんだよね。

 

でもね嬉しかったことが一つ、その飲み会であった。

それはただ一人だけが共感してくれたこと。

その人が辛い時期あったのは知ってるから、余計に自分と同時気持ちを持っていたことに嬉しかった。

 

頑張れに変わる言葉は中々見つからないけど、考えてとっさに出てきた言葉がその代わりだと思う。

彼女にこの話をしたら共感してたね。
ドイツなら応援してるよって言うみたい。

ドイツ語にも「頑張れ」に似たニュアンスの言葉はあるけど、それは「命令」になっちゃうから、あまり言わないらしい。

 

日本語って難しいね。g