読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tomstylegemの日記

ドイツにいる日本人が情報発信、オピニオンをつぶやき

ドイツ情報、ドイツ人との恋愛話などなど

海外に出て来るのはいいけど日本食レストランを避けた方がいい理由!

どうも、Tomです。

 

LCCやインターネットの発達で海外に行きやすくなったり、日本政府が他国とワーホリの制定をしたりなど、海外に行きやすくなった現代だけど、

 

 

 

いまドイツに暮らしながら日本食レストランで働いている自分がこれから海外に来て、何か仕事をしようとしてる人に向けて、書きます。

 

特にワーホリで来ようとしてる人には参考になると思う

 

 

 

 

もし今海外の掲示板で仕事(アルバイトとか正社員)を探してる人は、必ずと言っていいほど飲食店に求人が多いことに気づくと思うし、それと一緒に書いてあるのが、

 

『ビザサポートします!』


『正社員募集』

 

『未経験でも可能』

 

 

これらの言葉を見たことのある人は多いと思うけど、気を付けて。

 

なぜかって

 

 

 

ただ使われるだけです。

 

一日13時間労働

休日は週に1日

 

 

 

ワーホリで来て語学学校に通いながら勉強しようって人が一回働きに来たけど、すぐいん辞めていきました。

 

正直勉強なんてやってる暇ないです。

 

 

ビザサポートするって言うのは誘い文句。

 

 

 

もしワーホリで来てそのままその国に住みたいってなったらビザは必要だから、一番就労ビザが取りやすいけど特別語学力がないなら、飲食店で働いてビザをサポートしてもらうのが一般的な方法です。

 

飲食が好きでやるなら別の話だけど、好きでもなくてアルバイトとしてなのに1日の半分は仕事に時間を費やして、帰宅後はシャワー浴びて就寝。

次に日は朝早くから仕込みで、休憩は1時間だけ

 

本当に仕事だけの海外生活になっちゃいます。

 

 

 

ワーホリで海外に来る人は、少なくとも海外生活を楽しみたいとか色々なことに挑戦するといった気持ちで来る人は多いのに、日本食レストランで働くのは避けた方がいいと思う。

 

 

いまこうして簡単に海外に行けるようになった現代だからこそ、最初に書いたような求人も増えてる傾向にあるので、もしこれから海外に来て働こうとしている人は、まずは海外にいながらブログを書いてる人を参考に情報収集をしてみたり、ネット社会なのでそれを十分に生かしてかた来ることを勧めます。

 

 

またその国の言葉を勉強してきたら、少しは仕事探しに有利なので

 

 

知り合いでドイツのスタバで働いている人もいます。

 

 

 

海外に来たなら海外生活を楽しんで、いい時間を過ごしてほしいのでちょっと書いてみました。

 

 

chao
bis bald